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シミを消す方法は、スキンケアを変えるのが簡単

目の下や頬などにできたシミは目立つし、老けて見える原因ですよね。

 

もし、簡単にシミを消す方法を探しているなら、まずは化粧品を変えてみましょう。
クリニックやエステに行かなくても、シミは消えます!

 

「美白コスメは使ってるけど・・・」
そんな方にも、とっておきのシミ消しコスメを紹介します。

 

ビーグレン

シミの漂白剤『ハイドロキノン』配合
365日返金保証付き

ビーグレン
公式サイトはこちら

7日分1,800円

 

美容クリニックのシミ消しクリームにも使われているハイドロキノン入りの美白コスメです。
国際特許を取得した浸透技術で、奥まで届いて色白肌になれます。

美白成分:ハイドロキノン,高濃度ビタミンC

 

アルバニアホワイトニングクリーム

SNSで話題のシミ消しクリーム
予約販売のみ受付中

アルバニア
公式サイトはこちら

30g入り3,800円

 

美容ブロガーに大人気!
拡散されるとたちまち売り切れになりました。
予約販売以外では買えないため、まとめ買いする方が多いです。

美白成分:グリチルレチン酸ステアリル,トラネキサム酸

 

ディセンシア サエル

敏感肌向け美白クリーム
肌バリアを守り、透明感を引き出す

ディセンシアサエル
公式サイトはこちら

10日分1,480円

 

ゆらぎやすい大人肌のために開発されたディセンシアの美白ラインです。
ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌ブランドで、商品力はもちろん、購入後のサポートも親切・丁寧で安心ですよ。

美白成分:アルブチン,グリチルリチン酸2K,トラネキサム酸

 

私のお勧めは、やはり、1位のビーグレンです!
トライアルセットを使いましたが、本当に7日で透明感が出て来ました!
手触りもツルツル&しっとりで理想的♪
7日間ではシミを消すことはできませんでしたが、肌がキレイになる確かな手ごたえを感じました。

 

ただ、ハイドロキノンは『シミの漂白剤』と言われるほど強力な作用があり、中には炎症を起こしてしまう方もいます。

 

また、ビーグレンは効果も高いけど、本商品は値段も高いのがデメリットです。
まずはトライアルセットを使ってみて、本当に気に入ったらリピートすると後悔がないと思います。
リピーター向けの割引価格もあるので、ビーグレンを買うならトライアルセットからがお勧めですよ!

 

手持ちの化粧品を活用したい方には、2位のアルバニアホワイトニングクリームが手軽です。
寝る前に塗るだけなので、とても簡単ですよ。
トラネキサム酸は肝斑にも効果が認められている成分なので、目の下にぼやっとしたシミが広がっている方は試してみて下さい。

 

敏感肌の方には、3位のディセンシア サエル。
肌が弱くて悩んでいる方向けなので、美白コスメで刺激を感じたことがある方も、一度試してみる価値があります。
ただし、返品保証期間は30日しかありませんので、ご注意ください!

 

シミを消すのに邪魔な存在?メラニンとは一体何?

疑問

刺激によって肌の内部でできたメラニンは、本来は基本的には肌のターンオーバーによって古い角質とともに垢としてはがれ落ちます。
過度に生み出されたメラニン色素は、肌のターンオーバーとともに除去しきれずに留まってしまうのです。
これがシミです。

 

メラニンの種類は、ユーメラニンとフェオメラニンの2タイプがあり、色が違います。
ユーメラニンの色は、褐色や黒色で、フェオメラニンの色は、黄色〜赤色ので、肌や髪の色は、この2種類のバランスで決まります。

 

メラニンは悪いばかりではなく、ユーメラニンは紫外線を浴びることで発生したフリーラジカルを除去できます。
なお、美容情報等で『メラニン』といわれるものは、ユーメラニンとフェオメラニンが混ざったものです。

 

メラニンがあるからシミを消すことが難しくなりますが、メラニンは肌に悪いだけではないのです。

 

簡単にシミを消すなら、ケアは早い方が良い!

スキンケアする女の子

なんと、シミが出来始めるのは10代から!
紫外線を浴び、肌の内部でできたメラニンは、時間をかけて表皮に現れて来ます。
それが30代前後になるため「突然シミができた」と感じるのですが、実は、10代のうちに、すでにシミの予備軍が出来ているのです。

 

だから、シミを消すなら、「まだ若いから」とか言わずに、今すぐケアを始めましょう!

 

早くケアするメリットは、大きいですよ!
なぜなら、若い方が肌の代謝も良いから。
肌のターンオーバーは、年齢を重ねるごとに遅くなり、メラニンの排出も遅れるため、シミが残りやすいのです。

 

簡単にシミを消したい方は、年齢に関係なく、今すぐケアを始めて下さい!

 

シミを消すならノーメイクは禁止!

力説する女の子

実は、ノーメイクの方が肌に悪いんです!

 

ノーメイクで日差しを浴びると、素肌に直接紫外線を浴びるため、悪影響をダイレクトに受けやすく、細胞にダメージが残る原因にります。

 

メイクをしないと、花粉やホコリなどのアレルゲン物質も直接肌につき、アレルギーの原因になってしまいます。
空気中に飛散するアレルゲンから肌を守るためには、アレルゲンが直接肌に付着しないようにメイクでカバーする事も良いと言われています。

 

マスク美人は嘘?

乾燥する時期はマスクを着用する方が多く、潤い効果のある女性向けマスクも販売されていますね。
実際に、口周りを覆うため乾燥しないですみ、肌に悪いと思われていません。
それどころか、肌に良いと勘違いしている方もいます。

 

ですが、マスクをしている口元は湿度が高くなり、雑菌が繁殖しやすくなります。
ニキビがある方は特に注意して下さい!
マスクが擦れて色素沈着を起こすと、それもシミの原因になります。

 

肌荒れ防止は、保湿が基本!

マスクで覆っても、保湿にはなりません。
肌の乾燥対策には洗顔直後にローションやクリーム等の保湿コスメで肌を保護すること!
すると、乾燥が原因の肌荒れ防止になります。

 

きちんと洗顔して、保湿を十分に行うことが、毛穴のメイク詰りを予防する方法になることもわかっています。

 

洗顔後は、自分が感じている肌の悩みに向き合った素材が使われている美容液でお手入れしましょう。
水分がたっぷりのローションを洗顔後に馴染ませると、角層が潤い、ツヤが出ます。その後に美容液や乳液を馴染ませるとさらに潤い、水分が逃げるのを防いでウルウルにしてくれます。

 

水分たっぷりのお肌は、それだけで色白に見えます。
シミを消すには肌のターンオーバーを待つために3ヶ月以上は見た方が良いですが、キメを整えて透明感を出すだけなら一瞬ででき、簡単に色白肌になれますよ。

 

ファンデでシミを消すのは簡単だけど、肌に悪い!

説明する女性講師

メイクは肌を保護する役割も担いますが、実は、肌に悪影響となる事もあるので紹介します。

 

まずは、ファンデーション。
毎日のメイクで使うファンデーションにも、肌に馴染むように油分が使われている事が多いです。
油分は毛穴を詰まらせる原因になります。
毛穴の詰りは肌をくすませ、汚く見えてしまいます。
ファンデーションは、肌を覆って紫外線や花粉・ホコリ等から肌を保護する役割もありますが、成分には注意した方が良さそうですね。

 

特に厚化粧は、毛穴を塞ぐため、汗等の老廃物が詰ってしまいます。
シミを消すために厚塗りするクセがついてしまっている方もいると思いますが、コンシーラー等を上手く活用し、薄付きメイクを心がけましょう。

 

また、汚れたスポンジも雑菌が繁殖している危険があり、ニキビの原因になります。

 

ファンデ―ションは肌に負担になる場合もある

肌が乾燥すると、ファンデーションを塗っても馴染まずに粉吹いてしまったり、手触りがガサガサしたりと、化粧のりが悪くてイライラしますよね。
肌を滑らかに見せたいのに、逆効果になるなんて困ります。

 

若い内から肌を大事にしないと、肌のエイジングを進行させることになり、30代になってから溜まったた肌への負担が原因で老化が止まらなくなります。

 

10年後の肌を救う為にも、優しくオフできる化粧下地や日焼け止めを使い、できるだけファンデーションで肌を覆わないこと!
ポイントメイクだけにしたりして、ナチュラルに仕上げた方がメイクオフも落とし残しにくく、肌に良いと思います。

 

メイクアイテムは値段や見た目で選ぶと危険?

SNSでプチプラコスメが紹介されていることが多いですが、これも要注意!
さほど肌に優しいとは言えない成分が使われているため、使う場合は長期間何度も繰り返し使い続けるのは決しておすすめしません。

 

肌に直接塗るコスメはパケ買いやプチプラという理由で使い続けると、肌が荒れたり、ニキビを悪化させてしまう危険性があります。
安いから悪いと言うことはありませんが、刺激になる成分や、毛穴に詰りやすい成分が入っていないかは気をつけるべきです。
メイクによる色素沈着も、実は、シミと同じくらい怖いんですよ!

 

シミを消す時、肌にはどんなことが起こってる?

2本の指を立てる女性

シミを消すには、2つのアプローチが欠かせません。

 

まずは、メラニンを作らせないこと。
これは、紫外線を浴びないことや、刺激や摩擦による細胞へのダメージを予防することでできます。
日中は1年中日焼け止めを塗ったり、UVカットアイテムを活用しましょう。
肌に刺激を感じる化粧品を使うのはやめて下さい。
また、肌に触れるタオルや衣類は清潔な物を使い、ゴシゴシこすらないようにしましょう。

 

次に、メラニンを排出すること。
これは、肌のターンオーバーで古い角質と一緒にメラニンを落とすことで可能になります。
肌のターンオーバーは、乾燥や加齢で遅くなります。
肌のターンオーバーが遅くなると、それだけシミを消すまでに時間がかかってしまいます。
ですから、保湿をして肌のターンオーバーを正常化することが大切です。

 

この2つ以外で積極的にシミを消すために使われるのが、美白成分です。
多くの物は肌のターンオーバーを早めることでシミを消します。
最もわかりやすい例がピーリングです。
古い角質をはがすため、そこに含まれていたメラニンが剥がれ落ち、すぐに色白になれるのです。

 

また、ハイドロキノンのようにメラニンの酸化を抑えてシミ予防&排出に作用する美白成分もあります。

 

シミに積極的に働きかける成分は、それなりに強いため、敏感な方は刺激になってしまう場合もあります。
そのため、肌が弱い方は強力な美白成分より、ビタミンC誘導体やアルブチン等の比較的穏やかに作用する美白成分の方がお勧めです。

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